【2023年度版】初日の出を眺めながら新年を迎えよう!神戸のおすすめスポット6選

ライター:はるな

今年の年明けは少し早起きをして、初日の出とともに新年を迎えてみませんか。

1月1日の日の出予想時刻は7:06前後なんだそう。

でも、朝早くからあまり遠出はしたくないし、神戸で初日の出を見れたら嬉しいですよね。

そこで今回は、神戸の「初日の出」おすすめスポットを6つ紹介します。

Index

【中央区】神戸布引ハーブ園

【中央区】掬星台(きくせいだい)

【中央区】神戸空港

【灘区】六甲ガーデンテラス

【須磨区】須磨浦山上遊園

【垂水区】県立舞子公園 舞子海上プロムナード

神戸布引ハーブ園

「神戸布引ハーブ園」は、日本最大級のハーブ園で、テーマごとに分かれる12のガーデンには、約200種75,000株の四季折々の花やハーブが咲き誇ります。

アクセスの良い場所にあり、新神戸駅からは、ロープウェイで約10分。

展望テラスからは、神戸の町並みとともに海から登る初日の出を望むことができます。

また、フォトスポットとして人気の「ウェルカムガーデン」には、新しい年の始まりにふさわしい花材である約3mの竹と、お正月の縁起花である葉牡丹を使った、ハーブ園と草月流によるオリジナルのオブジェが登場するそう。

初日の出を見た後は、園内を散策してオブジェの前で記念撮影してみてもいいかも。

おすすめスポット:グラスハウスエリア「1階テラス」、展望エリア「森のホール2階テラス」

住所
神戸市中央区北野町1-4-3 MAP

営業時間
・ハーブ園 6:00〜17:00
・ロープウェイ 6:00~16:45(上り)/  ~17:15(下り)
※通常は9:30〜16:45

◆関連リンク
神戸布引ハーブ園 ‐ 公式サイト

掬星台(きくせいだい)


画像:公式Instagramより

神戸屈指のビュースポットで、日本三大夜景の一つとしても名高い「掬星台(きくせいだい)」。標高700mの展望広場から、大阪から神戸までのダイナミックな夜景を楽しめます。

「掬星台」の地名の由来は、「手を伸ばせば星を掬(すく)えそうなほど美しい星空の場所」というところから来ているんだとか。

「掬星台」については、こちらの記事でも触れていますので良かったらどうぞ。

神戸にある「廃墟」は新海誠監督の最新映画「すずめの戸締まり」の聖地かも?!『旧摩耶観光ホテル(マヤカン)』に潜入!「デスノート」ロケ地や「絶景スポット」などの見どころも

2022.11.07

「掬星台」に行く交通手段である「まやビューライン(摩耶ケーブル・摩耶ロープウェー)」では、年末年始に「夜間特別運行」と「初日の出特別運行」を実施しているそう。

冬の摩耶山は空気が澄み渡り、いつもよりきれいに景色が見えるそうなので、温かくして、特別な日の出を楽しんでみてください。

年末年始のまやビューライン運行スケジュールはこちら

おすすめスポット:展望広場

住所
神戸市中央区北野町1-4-3 MAP

◆関連リンク
まやビューライン ‐ 公式サイト

神戸空港


※画像はイメージです。

「神戸空港」は神戸市に位置し、全国各地との国内線ネットワークをもつ空港で、航空旅客数は年間3百万人にのぼります。

空港内には「展望デッキ」や「展望庭園」が整備され、子どもから大人まで日々多くの人が訪れます。

ターミナルビルの屋上には、南北に開けている「展望デッキ」があり、南側からは滑走路や大阪湾の望むことができ、日の出とともに離着陸する飛行機を間近でみることができます。


※画像はイメージです。

元日も、通常通り6:30~22:00までターミナルビルの屋上にある「展望デッキ」は開放されるそう。

神戸空港フライト時刻表 全便

住所
神戸市中央区神戸空港1 MAP

◆関連リンク
神戸空港 ‐ 公式サイト

六甲ガーデンテラス


※画像はイメージです。

「六甲ガーデンテラス」は、明石海峡から大阪平野、 関西国際空港まで広がる大パノラマを楽しめる日本有数の眺望スポット。

エリア内には、六甲山上で最も標高の高い展望台「自然体感展望台 六甲枝垂れ」や、高さ11mの「見晴らしの塔」などさまざまな絶景スポットがあります。

一部の飲食店では、豚まんや豚汁などの寒い日にはぴったりな温かいメニューのテイクアウトもあります。

夜はライトアップもされるそうなので、幻想的な光景を楽しんだ後に日の出を眺めるという贅沢な過ごし方もできそうです。

住所
神戸市灘区六甲山町五介山1877-9 MAP

営業時間
・六甲ビューパレス 2022年12月31日(土)22:00 ~2023年1月1日(日・祝)9:00 ※テイクアウト販売のみ実施。店内飲食は不可
・自然体感展望台 六甲枝垂れ 2023年1月1日(日・祝)5:30 ~ 8:30(8:00受付終了)
※1月1日(日・祝)は、午前9:00以降の通常営業を行わず、六甲ガーデンテラスの全施設が臨時休業。
※六甲ガーデンテラス行きの六甲山上バスは、深夜・早朝の時間帯は運行していません。車で来場してください。

入場料
大人・子ども 一律500円/3歳以下無料(自然体感展望台 六甲枝垂れ)

◆関連リンク
六甲ガーデンテラス ‐ 公式サイト

須磨浦山上遊園

「須磨浦山上遊園」は、兵庫県神戸市須磨区の鉢伏山と旗振山の山頂一帯に広がる須磨浦公園内の植物園・遊園地を含む緑ゆたかな公園。元旦は初日の出スポットとしてにぎわいます。

元日のみ早朝5:00から13:00までロープウェイ・カーレーターが運行され、回転展望閣も営業されます。

展望閣から望む明石海峡大橋や淡路島の光景は、思わず息をのむような美しさです。

日の出の光が緑を染める様子はとても美しく、山頂の空気を吸って新しい気持ちで新年を迎えられそうですね。

回転展望閣などの利用料金はこちら

住所
神戸市須磨区一ノ谷町5-3-2 MAP

営業時間
5:00~13:00
※通常は10:00~17:00です。

利用料金
・ロープウェイ 大人(中学生以上)片道500円(往復920円)子ども(小学生)片道250円(往復460円)
・カーレーター 大人(中学生以上)片道200円(往復350円)子ども(小学生)片道200円(往復350円)

◆関連リンク
須磨浦山上遊園 ‐ 公式サイト

県立舞子公園 舞子海上プロムナード


画像:Instagramより(@choco_rie

世界一のつり橋「明石海峡大橋」の神戸市側に1998年4月5日に開設された体験展望施設「舞子海上プロムナード」では、海上47mの高さから初日の出を眺めることができます。

さえぎるもののない目の前が海!という場所で、朝日に照らされる空と海を一望できる贅沢なロケーションです。

写真の撮り方次第ではなんともアーティスティック。


画像:Instagramより(@choco_rie

8階展望ラウンジで、朝の一杯なんてのもいいですね。

1月1日(日)~1月13日(金)までは「絵馬を書こう!」という新春イベントも開催するようです。新春イベントの参加には入館料が必要ですが、高校生以下は無料になるそう。

住所
神戸市垂水区東舞子町2051 MAP

営業時間
2023年1月1日 6:30~12:00(最終入館11:30)
2023年1月2日、3日は10:00~15:00(最終入館14:30))
※通常開館は9:00~18:00です。

◆関連リンク
舞子公園 – 公式サイト


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はるな
ライター:はるな
暑さに弱い、九州産。六甲山から海の近くに毎日通っています。

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1 個のコメントコメントを残す
  • ゆうた

    神戸市内を走るバスや電車、地下鉄の記事を見たいです。

    2022年12月30日10:20 PM 返信する