神戸市の「児童館」の愛称が募集されてる。「小学生のため」だけじゃないイメージに


※公式Twitter(X)より

神戸市が、児童館のイメージを変える「呼び方」を募集してます。誰でも応募可OK。

市内120カ所ある児童館。

「児童」という言葉や「学童保育の場」ということから、“小学生が放課後に過ごす場所”というイメージが強いですが、本来は「0歳から18歳までの子ども」の誰もが利用できる施設。

「遊び場」はもちろん、「乳幼児とのお出かけ」や、「妊婦さん・新人パパママの相談」などの場所としてもっと気軽に、たくさんの人に親しんでもらえるようにと「愛称」が募集されてます。

募集期間
2023年9月12日(火)~10月11日(水)

応募方法
各児童館に設置している応募用紙に記入し児童館に提出
または、神戸市ホームページから応募
応募フォーム

※応募の条件
第三者の著作権・商標権を侵害しないものとすること。
他の名称・愛称や商標などに類似していないものとすること。
採用された場合、一切の権利が神戸市に帰属することに承諾すること。

愛称の決定
応募された案をもとに、神戸市で愛称を決定し「市ホームページ」等で公表。

これまでに、三宮の「地下道」の愛称「サンポチカ」や、「置き勉」に変わるキャッチフレーズ「かるスタ」など募集して決まったものがいくつかあります。

登下校時の持ち物の負担軽減に向けて「置き勉」に代わる新たな「キャッチフレーズ」が決まったみたい。市内小学生から公募

2023年2月21日

三宮→大丸方面に続く「三宮中央通り地下通路」に『サンポチカ』って愛称がついたみたい

2021年8月16日

赤ちゃんから高校生まで行きやすくなり、使いやすいフレーズで…なかなか難しいお題かもしれませんね。

児童館はどんな愛称になるのか。秋の夜長に考えてみてはいかがでしょうか?

◆関連リンク
神戸市広報 – Twitter(X)

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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