
「時をかける少女」「サマーウォーズ」などのアニメーション映画を手がけた「細田守」監督の映像世界を体感できる展覧会が、大阪で開催されます。
細田守の原点/展
2026年10月28日(水)~2027年1月4日(月)
グランフロント大阪 北館ナレッジキャピタル イベントラボ
大阪府大阪市北区大深町3-1

本展東京会場でのオープニングイベントに登場した細田守監督(左)。右は細田監督とトークセッションを実施した俳優の染谷将太さん
細田守さんは、アニメーターや演出家としても活躍するアニメーション映画監督です。
2006年に「時をかける少女」、2009年に「サマーウォーズ」を監督し、国内外で注目を集めました。

©「時をかける少女」製作委員会2006 ©2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS ©2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会
監督・脚本・原作を務めた「おおかみこどもの雨と雪」(2012年)や「バケモノの子」(2015年)などヒット作も多数で、2018年の「未来のミライ」では米国アカデミー賞長編アニメ作品賞にもノミネート。
2021年の「竜とそばかすの姫」ではカンヌ国際映画祭の「カンヌ・プルミエール部門」にも選出されています。

東京会場の様子 撮影:山本倫子
今回、「時かけ」公開から20年を記念して、細田守監督として過去最大規模となる展覧会の開催が決定。
東京会場では6月20日~8月31日の会期で開催中で、多くの人が連日訪れているんだそう。

東京会場の様子 撮影:山本倫子
今回の展覧会では「時かけ」「サマウォ」「おおかみこども」をはじめとする代表作はもちろん、演出家時代の作品や、中学生時代に8mmフィルムで制作した自主アニメーション作品、大学時代に制作した作品なども展示するそうです。
さらに会場には、サマーウォーズに登場するネット上の仮想世界「OZ」の世界観を体感できる展示や、「キング・カズマ」と「ラブマシーン」のヒューマンスケールフィギュアなども。
多彩な資料・展示を通じて、監督の創作の原点に触れることができます。

東京会場の様子 撮影:山本倫子
展示される制作資料は、絵コンテやレイアウト、監督修正、原画、背景美術、キャラクター設定資料など多数。
過去最大規模とのことなので、過去に開催された細田守監督の展覧会に参加したことがある人も楽しめそうです。
| 観覧料(税込) | 一般・大学生 | 中高生 | 小学生 |
|---|---|---|---|
| 前売券 | 2,100円 | 1,100円 | 500円 |
| 当日券 | 2,300円 | 1,300円 | 700円 |
| 早割ペア券(2枚) | 4,000円 | ー | ー |
大阪会場では10月28日から開催予定。各種チケット情報と販売スケジュールも発表されました。
一般・大学生の当日券は2,300円で、前売券は2,100円と200円お得。
さらに一般・大学生券2枚セットの「早割ペア券」は4,000円と、前売券よりもさらにお得です。
早割ペア券は8月1日から、前売券は8月31日から販売開始されます。
大阪会場会期
2026年10月28日(水)~2027年1月4日(月)
開場時間
10:00~18:00(最終入場 17:30まで)
場所
グランフロント大阪 北館ナレッジキャピタル イベントラボ
休館日
2026年12月31日 (木)/2027年1月1日 (金)
チケット販売スケジュール
早割ペア券 8月1日(土)~ ※ローソンチケット限定 ※予定数に達し次第終了
前売券 8月31日(月)10:00~ ※各販売サイト
※未就学児は入場無料。ただし18歳以上の保護者同伴でご来場ください
チケット販売
ローソンチケット/チケットぴあ/イープラス/セブンチケット/アソビュー!/楽天トラベル/KKday
展覧会オリジナルグッズも多数取りそろえているそうで、細田作品を象徴する「青空」をモチーフにしたアイテムや、各場面をデザインしたアイテムなどもあるみたい。
物販会場は展覧会入場者のみ利用できるのでご注意を。
◆関連リンク
・【公式】「時をかける少女」20周年記念 細田守の原点/展 – 公式サイト













































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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