歌川広重・葛飾北斎の『浮世絵』がずらりと並ぶ「特別展」が開催されるみたい。芦屋市立美術博物館

特別展「浮世絵の風景画を楽しむ 広重+北斎」のちらし

「芦屋市立美術博物館」で「歌川広重」と「葛飾北斎」の『浮世絵』を集めた特別展が開かれます。

特別展「浮世絵の風景画を楽しむ 広重+北斎」

2026年10月22日(木)~2027年1月17日(日)
芦屋市立美術博物館


芦屋市伊勢町12-25

江戸後期を代表する浮世絵師、葛飾北斎と歌川広重。広重は「しっとりした風情と豊かなストーリー性」、北斎は「圧倒的な画力と奇抜な発想」が大きな魅力なんだとか。

この展示では、歌川広重「東海道五十三次之内」「名所江戸百景」、葛飾北斎「富嶽三十六景」といった人気シリーズから、141点が集まります。

主な出展作品の一例は、こんな感じ。

歌川広重「東海道五拾三次之内 池鯉鮒 首夏馬市」

歌川広重「東海道五拾三次之内 池鯉鮒 首夏馬市」

歌川広重「名所江戸百景 四ッ谷内藤新宿」

歌川広重「名所江戸百景 四ッ谷内藤新宿」

葛飾北斎「富嶽三十六景 御厩河岸より両国橋夕陽見」

葛飾北斎「富嶽三十六景 御厩河岸より両国橋夕陽見」

葛飾北斎「鬼児嶋弥太郎と西法院赤坊主」

関連企画として、1階の歴史資料展示室では「北斎漫画」と月岡芳年の浮世絵も展示。

また、講演会やコンサート、ギャラリートークなんかもあるそう。いずれも参加費は無料なので、気になる人は公式サイトをチェックしてみてください。

会期
2026年10月22日(木)~2027年1月17日(日)

開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日
月曜日
※11月23日(月・祝)・1月11日(月・祝)は開館、11月24日(火)・1月12日(火)は休館
※年末年始は12月29日(火)~1月3日(日)

観覧料
一般1,500円/大高生1,000円/中学生以下無料


特記事項
※高齢者(65歳以上)および身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は各当日料金の半額
※着物で来場の観覧者は2割引き(複数の割引は併用できません)。

有名な作品を県内で鑑賞できる機会です。芸術の秋を満喫しに、足を運んでみては。

◆関連リンク
芦屋市立美術博物館 – 展覧会ページ
芦屋市立美術博物館 – 公式サイト
芦屋市立美術博物館 – 公式Instagram
芦屋市立美術博物館 – 公式X

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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