梅田・新大阪の空気の看板『大ぴちょんくん』に40℃超えの「新表情」が登場。この夏の熱中症対策に

40℃以上で表示される大ぴちょんくんの新デザイン

大阪・梅田と新大阪駅前にある空気の看板『大ぴちょんくん』に、気温が40℃以上になると現れる「新デザイン」が8月1日から加わります。危険な暑さをひと目で伝える表示なんだそう。


大阪市北区角田町2-15

『大ぴちょんくん』は、その日の温度と湿度に合わせて空気の状態を9色で伝える「ダイキン工業」の看板です。梅田や新大阪へ出かけたときに、思わず見上げた人も多いのではないでしょうか。

これまでは「じりじりレッド」「あつあつピンク」「るんるんブルー」といった9色のぴちょんくんで空気感を表現してきましたが、今回は40℃以上の酷暑を想定した「新デザイン」を追加。看板内の温度センサーが40℃以上を検知すると表示されます。

本格運用に先立ち、7月23日には新大阪駅前の「大ぴちょんくん」で試験点灯が行われました。「40℃到達」「熱中症注意」といった強い呼びかけが画面いっぱいに映し出されたそうですよ。

大ぴちょんくんの9色表示と新デザインの表示条件図

9色に「高温域の新表示」が加わる
おなじみの9色はそのままに、40℃以上の高温域(「からからオレンジ」「あつあつピンク」「じりじりレッド」)で、より強く注意を促す表示が新たに登場します。

9色表示は1時間に6回のペースで投影。通常は1回につき1分間ですが、暑さが本格化する7〜9月の11:00〜16:00は1回3分間に延長して表示するそう。

夜に点灯する梅田の大ぴちょんくん

梅田の看板は日没後に点灯
梅田の「大ぴちょんくん」は日没後に点灯する仕様で、新デザインも日没以降に条件に応じて表示されます。日中はテキストのみで注意を呼びかけるとのこと。

新デザイン導入
2026年8月1日から

表示頻度
1時間に6回/通常は1回1分間・7〜9月の11:00〜16:00は1回3分間

設置場所
新大阪 大阪市東淀川区東中島1-17-5 STUDIO新大阪 屋上
梅田 大阪市北区角田町2-15 シログチビル 屋上

特記事項
※実際の表示内容・運用条件は変更となる場合があります。
※新デザインは、大阪・梅田、新大阪駅前の「大ぴちょんくん」看板内の温湿度計で、表示条件に合致した場合に表示します。なお、大阪・梅田の「大ぴちょんくん」は、日没後に点灯する仕様です。新デザインについても、日没以降に条件に応じて表示され、日中はテキストのみで注意喚起を行います。
※大阪・梅田、新大阪駅前の「大ぴちょんくん」が表示している温度・湿度は、看板内部に設置された温度計、湿度計によるリアルタイムの測定値です。気象庁の発表とは異なる場合があります。

気温だけでなく湿度も熱中症には大きく関わるそう。梅田や新大阪で『大ぴちょんくん』を見かけたら、その日の空気の状態をチェックして、こまめな水分補給やエアコンの活用で早めの暑さ対策を心がけてみてくださいね。

◆関連リンク
空気の看板 大ぴちょんくん – ダイキン工業株式会社

 

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やよい

「推し」のライブによく出没します。

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