人気マンガ『のだめカンタービレ』の「コンサート」が開催。西宮・兵庫県立芸術文化センターで


画像:カンテレ 公式サイトより

兵庫県立芸術文化センターで、人気マンガ『のだめカンタービレ』の「コンサート」が開催されます。

生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会

2026年8月15日(土)・16日(日)
兵庫県立芸術文化センター


西宮市高松町2-22

企画・指揮・おはなしの茂木大輔さん
画像:カンテレ 公式サイトより
茂木 大輔(企画・指揮・おはなし )

ドラマ・アニメ版で音楽監修を担当した茂木大輔さん。巨大スクリーンに映し出される美しいイラストや、作曲家・曲目にまつわる軽快なトークを交えながら進めてくれるんだそう。

8月15日出演のヴァイオリニスト 渡辺紗蘭さん
画像:カンテレ 公式サイトより
渡辺 紗蘭(8月15日出演)

ソリストは、西宮市出身で第91回日本音楽コンクール ヴァイオリン部門第1位に輝いた渡辺紗蘭さん。原作者・二ノ宮知子さんが好きだという「ヴァイオリン協奏曲」や、アンケートでいつも人気上位の荘厳序曲「1812年」などを演奏してくれるみたい。

8月16日出演のピアニスト 太田糸音さん
画像:カンテレ 公式サイトより
太田 糸音(8月16日出演)

8月16日(日)には、メンデルスゾーン音楽大学コンクールで第1位を受賞し、4年ぶりに芸文センターへ戻ってくるピアニスト・太田糸音さんが出演します。

管弦楽を務める日本センチュリー交響楽団
画像:カンテレ 公式サイトより(©井上嘉和)
管弦楽 日本センチュリー交響楽団

両日の演奏を支えるのは日本センチュリー交響楽団。スクリーンの映像とトーク、そして生のオーケストラサウンドが一体となった、この音楽会ならではのステージが楽しめるんだとか。

2日間で異なるプログラムが組まれ、それぞれ違うソリストが華を添えます。公演時間は、約2時間20分(休憩含む)です。

8月15日(土)オール・チャイコフスキー・プログラム
演奏予定曲目
・バレエ音楽「眠りの森の美女」より「ワルツ」
・ヴァイオリン協奏曲 ニ長調〈ヴァイオリン:渡辺紗蘭〉
・バレエ音楽「白鳥の湖」より「情景」「四羽の白鳥の踊り」「アダージョ」「ワルツ」
・荘厳序曲「1812年」

8月16日(日)ロシア音楽特集
演奏予定曲目
・グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
・ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番〈ピアノ:太田糸音〉
・リムスキー=コルサコフ:組曲「シェヘラザード」

開催日
2026年8月15日(土)・16日(日)

開演時間
各日15:00(開場14:15) 

公演時間
約2時間20分(休憩含む)

会場
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

料金
S席 6,800円/A席 5,800円/B席 4,800円/S席2公演通し券 12,800円
※全席指定・税込。2公演通し券は両日を同じ席で鑑賞。

チケット
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255(10:00~17:00/月曜休、祝日の場合翌日)
チケットぴあローソンチケットイープラスCNプレイガイド

特記事項
・全席指定。未就学児童の入場はできません。
・車いす席は電話のみの販売です。
・やむを得ない事情により、出演者・曲目などが変更となる場合があります。

2006年にスタートし、今年で20周年をむかえるんだとか。クラシック初心者から原作ファンまで、幅広く楽しめる2日間です。

この夏は、「のだめカンタービレ」名曲の魅力を、トークと生演奏で味わってみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会 – 公式サイト
兵庫県立芸術文化センター – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ゆいな

神戸生まれ、神戸育ち。韓国ドラマが好きで、年に2回は韓国旅行に行きます。お笑いも好きで、「推し」のYouTubeを見るのが日課になっています。

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