
編集部が選ぶ、最近話題になっている神戸の『3大ニュース』をお届け!
「生活に密着した内容」や「神戸の街の大きな変化」などからピックアップし、気になる順でご紹介していきます。
どれも神戸市民なら抑えておきたい話題ばかりなので、ぜひサクッとチェックしてみてください。
1位 コープこうべが「営業終了候補店」を発表

生活協同組合「コープこうべ」が、2025年度に7店舗の閉店を検討していることを発表しています。
対象となった「営業終了候補店」は、今後約6ヶ月間の「業績などの改善状況」を見て、秋頃に「閉店or継続」を決めるとのこと。最終的な結果は店頭掲示などでお知らせされます。
2024年度は営業終了候補店として3店舗が挙げられ、神戸市内で唯一候補店となっていた「コープ長田」は、業績改善されなんとか営業継続できることに。しかし他の2店舗は閉店が決められました。
2025年度は新たに兵庫県と大阪府内で合わせて7店舗が選ばれ、神戸市内では兵庫区のコープ兵庫、北区のコープ有野・コープ西鈴蘭台、垂水区のコープ桃山台が対象になっています。
業績次第では閉店となってしまうので、なくなると困る…という人は積極的に利用してみてもよいかもしれません。
2位 ジーライオンアリーナ神戸・TOTTEIエリア開業
画像:公式サイトより
海に囲まれたアリーナ「GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)」が2025年4月4日(金)にオープンしました。
「ジーライオンアリーナ神戸」は神戸の新港第二突堤エリア(TOTTEIエリア)にある、約1万人を収容できる兵庫県内最大規模のアリーナです。
地元・神戸のプロバスケットボールチーム「神戸ストークス」のホームゲームが行われるほか、音楽ライブや企業のセミナーなどのイベントに利用されるみたいで、有名アーティストなどの「ライブ」も開催予定。
試合やライブ開催のない日でも毎日営業されている飲食店や、神戸ストークスとコラボしたオリジナルグッズショップもできてます。
アリーナの海側には「TOTTEI PARK」がオープン。芝生が敷かれていて、景色を見ながらのんびり散歩もできるようになってます。もちろんイベントのない日にも利用可能です。
TOTTEI PARKのシンボルになる建物「緑の丘」は4月25日(金)に完成予定で現在建設中。ここにもレストランなどがオープンするみたいなので、楽しみですね。
実際に現地の様子を取材してきたので、気になる人はぜひ過去記事をチェックしてみてください。
3位 神戸空港の国際線いよいよ就航へ

国際チャーター便就航などを見据えて、ターミナルの整備が進められてきた「神戸空港」。
いよいよ2025年4月18日(金)に「神戸空港第2ターミナルビル」がオープン・国際チャーター便の運用が開始されます。
神戸空港第2ターミナルビルには「免税店」の出店も予定されていて、地元企業とのコラボ商品や、酒類、たばこ、化粧品、香水などが買えるようになるみたいです。
チャーター便の就航先は「大韓民国」「中華人民共和国」「台湾」の3カ国。韓国・ソウルが週14便、中国・上海&南京がそれぞれ7便、台湾・台北が5便、台中が7便で、合計週40往復となる予定です。
運航日や発着時間など、運行ダイヤの詳細が気になる人は過去記事を見てみてくださいね。
2025年4月30日(水)~5月4日(日)の期間限定で、ベトナムのベトジェットエアによる「神戸→ダナン便」「ホーチミン(タンソンニャット)→神戸便」も運行されます。
GWの予定がまだの人はチェックしてみてはいかがでしょうか。
いかがでしたか?ここ1ヶ月ほどで話題になった神戸のニュースを、編集部がまとめてみました!
これから神戸がどんな風になっていくのか、今後も注目していきます。
神戸ジャーナル 編集部
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