元町駅・旧居留地エリアの「自転車等放置禁止区域」が4月1日から拡大。旧居留地はエリア全体で駐輪不可に

元町駅・旧居留地周辺において「自転車等放置禁止区域」が、4月1日(木)から拡大します。かなりエリアが広くなります。

赤い部分が今回追加される拡大エリアで、三宮「フラワーロード」~花隈線「タワーロード」にかけて、線路の南側が対象になるみたいです。

駅への通勤・通学や、周辺の飲食店、事務所などを利用する人の「放置自転車」が多い場所となっていて、これまで、タグの貼付による注意喚起や駐輪場整備を進めてきたそうです。

これからは曜日・時間帯に関係なく、この付近一帯の道路上に放置している自転車・原付は撤去されてしまいます。

三宮駅近くの「自転車等放置禁止区域」が拡大したみたい。「東門街」など山側の路地でも撤去へ

2020.12.02

三宮駅近くも、昨年12月から「自転車等放置禁止区域」が拡大しています。

阪急「神戸三宮駅」の西側に、駐輪場を作ってる。3月末完成予定

2021.03.04

「いくたロード」~「トアロード」までのサンセット通り沿いに、駐輪場が新しくできるので、うまく利用したいところです。



これまで「自転車等放置禁止区域」の拡大は、駐輪場の拡大と合わせて実施されてきましたが、旧居留地エリアの駐輪場は増えるのか。あるいは、自転車の乗り入れ自体を無くしていく方向なのか。

今後の動きが気になるところです。

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1 個のコメントコメントを残す
  • 匿名さん

    駐輪場を作ってから禁止にしてもらわないと困りますね…

    2021年3月23日7:11 AM 返信する