「アール・ヌーヴォー様式」を代表するひとり『アルフォンス・ミュシャ展』11月20日(土)から。六アイ・神戸ファッション美術館

ライター:ふうか

六アイの「神戸ファッション美術館」で、アール・ヌーヴォー様式を代表する画家のひとりである『アルフォンス・ミュシャ』の展覧会が開催されます。

アール・ヌーヴォーの華 アルフォンス・ミュシャ展

2021年11月20日(土)~2022年1月16日(日)
神戸ファッション美術館


神戸市東灘区向洋町中2-9-1

アルフォンス・ミュシャ(ムハ)[1860-1939年]は、チェコの南モラヴィア地方に生まれた画家・デザイナー。

19世紀末~20世紀初頭のベル・エポック(美しき時代)に「アール・ヌーヴォー・スタイル」をつくりあげた代表的なアーティストの一人です。

暮らしを彩る優美で華やかなデザインは、現在でも多くの人を魅了しています。


《ビスケット缶容器》OGATAコレクション蔵

同展覧会では、ミュシャがデザインしたポスター・装飾パネル・はがき・切手・紙幣・ビスケット缶などの商品パッケージ・香水瓶ラベルなどが展示されます。

さらに、デザインを学ぶ学生の教本として出版された「装飾資料集」と「装飾人物集」に加え、ブロンズ像「ラ・ナチュール」など、約500点によって構成。

当時の女性の装いである、きらびやかな「アール・ヌーヴォー」のドレスと「ミュシャ作品」とのコラボレーションを見ることができるそうです。




《モナコ・モンテカルロ/P.L.M.鉄道》三浦コレクション・川崎市市民ミュージアム蔵

展示構成
第1章 くらしを彩る装飾パネル
第2章 パリ時代の魅力的な商業ポスター
第3章 挿絵の魅力
第4章 装飾資料集、装飾人物集
第5章 ミュシャ(ムハ)とアメリカ
第6章 わが祖国チェコ
第7章 くらしの中で愛されるミュシャ(ムハ)

期間
2021年11月20日(土)~2022年1月16日(日)10:00~18:00(最終入館 17:30)※新型コロナウイルスの影響で変更の場合があります

会場
神戸ファッション美術館

休館日
月曜日(ただし2022年1月10日は開館)・2022年1月11日・年末年始(12月29日~1月3日)

観覧料
一般1000円/大学生・65歳以上 500円/高校生以下 無料
※神戸市内在住の65歳以上の方は無料
※小学生以下は保護者(大学生以上)の同伴が必要
※神戸ゆかりの美術館・小磯記念美術館の当日入館券(半券)で割引

問い合わせ
神戸ファッション美術館 TEL:078-858-0050/メールアドレス:press@fashionmuseum.or.jp

その他
・入館時の体温測定にご協力ください。咳、発熱など体調不良の症状がある方は、ご来館をご遠慮いただきますようお願いいたします。
・マスク着用をお願いいたします。咳エチケットをお守りください。
・手指消毒にご協力ください。館内に消毒液をご用意しております。
・館内では会話をお控えいただき、お静かにご鑑賞ください。
・近くの方とできるだけ間隔をおいて、ご鑑賞ください。
・このほか状況により、入館制限・禁止をお願いする場合があります。
・感染予防や拡散防止のため、美術館スタッフはマスクを着用しています。

絵画だけでなく、パッケージデザインなども展示されるのは面白そう。「ミュシャ」の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
神戸ファッション美術館 – 公式サイト

 
ふうか
ライター:ふうか
基本どこへ行くのも徒歩で移動します。
コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。