「海外移住と文化の交流センター」で、『未来の屋台をミニチュアでつくろう!作品展』があるみたい。3/13-3/27 トークセッションも

ライター:エミ

KIITOが、昨年のワークショップで子どもたちが作った「未来の屋台」のミニチュアを展示する作品展を開催します。合わせて、「トークセッション」も開かれるそうです。

未来の屋台をミニチュアでつくろう!作品展

2022年3月13日(日)~3月27日(日)10:00~19:00 ※最終日は16:00まで
KOBE STUDIO Y3 C.A.P.(芸術と計画会議)


神戸市中央区山本通3-19-8

昨年冬に開催されたワークショップ「未来の屋台をミニチュアでつくろう!」は、屋台の歴史やしくみを学んで「未来の屋台」を作ってみよう、というものだったそうです。

屋台を通して新しい「コミュニケーションのかたち」を創造しようという試みだったそうで、その作品についての子どもたち本人による「ギャラリーガイド」も行われたんだとか。

ワークショップの様子を記録した写真や映像も見られるそうなので、その中でギャラリーガイドも見られるのかもしれませんね。

 

 

日時
2022年3月13日(日)~3月27日(日)
10:00~19:00 
※月曜休館
※最終日は16:00まで
※3月21日(月祝)は開館、22日(火)は休館

会場
海外移住と文化の交流センター 3階 KOBE STUDIO Y3 C.A.P.(芸術と計画会議)

入場料
無料  

また会期中には、美術家の「さくまはな」さん、造形作家の「マスダマキコ」さんをスピーカーに迎えてトークセッションが開催されます。

「未来の屋台をミニチュアでつくろう!」を事例に、アーティストとつくるアートやデザインのワークショップの可能性について考えるという内容だそうです。


さくまはな
美術家。1993年に渡英し、2010年までロンドンを拠点にアート活動を行う。
現在、神戸芸術工科大学 アート・クラフト学科美術教育コース准教授。
世界各地に存在する屋台に魅せられ、「屋台、それは ちっちゃな ちっちゃな社会のカタチ」をコンセプトにミニチュア屋台の制作を行っている。
主なアート活動に、「瀬戸内国際芸術祭 沙弥島アートプロジェクトby 神戸芸術工科大学(香川)」(共同2013・2016)、個展「from one place to another
メキシコ ベラクルス州立大学ギャラリー Galeria Ramón Alva de la Canal」(2019)、さくまはな個展Gallery301神戸(2016・2017・2018)など。


マスダマキコ

1960年生まれ。神戸市在住。
神戸芸術工科大学助手などを経て、C.A.P. (神戸市)を拠点に創作活動、ワークショップを展開。カワサキマキとのアートユニット「マキコムズ」、緑の交換システム「ドングリ銀行神戸」、「森のこども図工室」などの活動も行う。

トークセッション「アーティストとつくるワークショップ勉強会」
【日時】2022年3月24日(木)18:30~20:00
【会場】オンライン(ZOOM)
【参加費】無料  
【定員】30名(事前申込制/先着) 
【対象】アートやデザインをテーマにしたワークショップや運営にご興味のある方、インターネット接続環境がある方
【申込】Webサイトで受付
※開催日が近づいたらZoom入室用URLをメールにてお知らせ

どんなワークショップだったのか、ちょっとイメージがつきにくいという人も多いんじゃないでしょうか。

内容が枠にはまっていないぶん、子どもならではの柔軟な創造力が生かされた作品が生まれやすいのかもしれませんね。

◆関連リンク
KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸) – 公式サイト
海外移住と文化の交流センター – 公式サイト

 

この記事を書いた人

エミ

三宮は目をつぶりながら歩けます。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。