JR三ノ宮駅前に「鉄道とまちの歴史」が分かる展示が行われてる。「神戸~大阪」開業150周年

JR三ノ宮駅前の仮囲いに、神戸と大阪の鉄道の歴史を振り返る展示がされてます。


神戸市中央区雲井通7

歴史パネルが設置されているのは、JR三ノ宮駅の「新駅ビル」建設のための「仮囲い」です。

「JR三ノ宮 新駅ビル」がいよいよ着工。5年にわたる工事に向けた「起工式」に行ってきた

2024年3月6日

ミント神戸の前あたりから、JR三ノ宮駅の中央口近くまでぐるっと続く仮囲いに華やかなイラストが描かれてます。

年表のように詳しく書かれているのは、インフォメーションセンターの斜め前あたり。

1874年から2024年までの「鉄道とまちの歴史」が、時代ごとに写真と共にまとめられてます。

明治維新の6年後に、関西初の鉄道として開通した「神戸~大阪間」。当時は「機関車」だったんですね。

日本初の「食堂車」は「神戸のホテル」が請け負い「西洋料理」が食べれてたなど、そうなんだ~という話も紹介されてます。

タクシー乗り場が移転して、スペースがある割に人通りも少なめな場所なので、ゆっくり立ち止まって見れる感じなので、足を止めて見ると発見もあるかもしれません。

JR 神戸 大阪 開業150周年 イベント

『JR神戸駅~大阪駅』間が開業150周年を迎えるみたい。記念入場券など販売、5月に記念式典も

2024年2月23日

この他にも開業150周年を迎えるにあたって「記念入場券」などの販売やイベントも企画されているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
神戸大阪鉄道150周年特設サイト – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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