
愛犬の散歩をしながら地域の防犯につなげる、神戸発の官民連携プロジェクト『わんわん見守り隊』。神戸市内で始まったこの取り組みが、2026年7月24日(金)から活動エリアが「兵庫県全域」へと拡大されてます。
「わんわん見守り隊」は、朝や夕方の犬の散歩という日常の行動を通じて、子どもたちの通学路を見守り、地域の防犯の「目」を増やしていくという「ながら見守り」の取り組みです。
2026年4月に神戸市内限定でスタートして以降、ワンちゃん「隊員」の登録数は200頭以上になるそう。

今回の拡大にあわせて、これまでの「ネスレ日本」「兵庫県警察」「神戸市獣医師会」の3者に、あらたに「兵庫県獣医師会」が参加。4者で「ながら見守り活動の推進に関する連携協定」を結び、活動を神戸市から県全域へと広げます。
さらに、活動の認知を広げる「広報大使」として、実業家の「友永真也」さんが就任したそう。恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」シーズン3において「3代目バチェラー」として出演していた方ですよ。
「わんわん見守り隊」に参加を希望する場合は、公式サイトから登録が必要です。
散歩時に着ける腕章やキーホルダーといった「隊員グッズ」が郵送で届くので、いつものお散歩の際に着用して参加します。日時や頻度は決められていないので、好きなタイミングで行えるのが特徴です。
愛犬と暮らしていて協力できそうという人は、参加を検討してみては。
プロジェクトの成り立ちや「なぜ犬の散歩なのか」といった仕組みは、神戸市内でスタートした際の過去記事でも詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
◆関連リンク
・わんわん見守り隊(ネスレ ピュリナ) – 公式サイト
・3代目バチェラー 友永真也 – 公式Instagram










































さきな
晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。
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