『みなと異人館』ポートアイランド北公園内にある神戸港を一望できる異人館。

ポートアイランドにあるポートアイランド北公園内の『みなと異人館』に行ってきました。ちょっと良くわからない書き方になっているので、改めて、ポートアイランドにあるポートアイランド北公園内のみなと異人館です。


神戸市中央区港島2-7

簡単に場所を説明すると、ポートアイランドの一番北の端にある公園の中にあるんです。ちなみに、全体的に写真の暗い感じになってますが、撮影日と台風接近と重なったため天気が悪かったからです。

玄関とは逆の方から山側を向くとこんな感じです。ポートアイランドの一番北で神戸大橋の下にありますんで、こんな感じになってます。

神戸大橋から「みなと異人館」と「ハーバーランド」方面です。神戸港を一望できますので、「みなとこうべ海上花火大会」をゆっくり見るスポットでもあります。なんか公園内だけタイムスリップしているような不思議な感じがします。

こちらの建物は、元々、北野に建てられたアメリカ人貿易商のヘイガーさんのご自宅です。そこから、所有者が転々としてまして、1978年(昭和53年)に神戸市の所有となり、1981年(昭和56年)の「神戸ポートアイランド博覧会」に合わせてこの場所に移築されたという経緯があります。

その後は、神戸市所有のまま賃貸で企業に利用されていまして、以前は「結婚式場」として、今は、HAT神戸に本社をおく医療機器メーカーの「シスメックス」社が借りてゲストハウスとして利用しています。

今回、見学ができたのは、去年からシスメックスさんが一般公開を始めたからです。シスメックスさん。サンキューです。一般公開はおそらく年に1回程度で、今回も1日だけでしたので超貴重です。

表札。もちろん、ヘイガーさんのご自宅の時は、自分を異人と名乗るのもオカシイのでなかったと思いますが、歴史を感じます。

入ります。

 

この記事を書いた人

カズマ

神戸ジャーナル 編集長

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