関西初の市版『地球の歩き方 神戸市』が発売。モトコー・餃子文化・新開地エリア・街歩きMAPなど、全9区の魅力がたっぷり

地球の歩き方 神戸市の誌面

旅行ガイドブック「地球の歩き方」シリーズから、関西で初めての市版『地球の歩き方 神戸市』が2026年7月23日(木)に発売されます。

中央区はもちろん、兵庫区の歴史や須磨区の絶景、垂水区の遺跡、長田区の市場など、神戸市全9区の見どころを詰め込んだ一冊になっているそう。

市民の口コミで磨き上げられた、神戸ならではの魅力

神戸の好きなとこランキングBest10の誌面

神戸の好きなとこランキングBest10
神戸市民や神戸ゆかりの約760人へのアンケートをもとに、「神戸の好きなところ」をランキング形式で紹介しています。

山と海が近い景観や、坂のある町並み、夜景、パンなど、地元の人だからこそ実感する魅力が、リアルな声とともに見えてきます。

神戸の独自カルチャー特集の誌面

これって神戸だけ? 独自カルチャーを探る
アンケートをもとに、神戸ならではの独自カルチャーも調査。「上履きがない」「神戸ノート」「のびのびパスポート」など、学校生活の“あるある”が並んでいます。

グルメやことば、歌、地元有名人まで、知っているようで知らない“神戸のリアル”を楽しく掘り下げる内容に。

ローカルグルメ事情やディープエリアも深掘り

味噌だれ餃子文化の特集誌面

味噌だれで味わう神戸の餃子文化
味噌だれで食べる神戸独自の「餃子文化」を深掘り。行列ができる人気店から老舗まで、地元で親しまれてきた「名店」を紹介しています。

「元祖ぎょうざ苑」の歴史や、味噌だれ誕生のエピソードにも迫っていますよ。

新開地特集の誌面

歩くほどおもしろい新開地
かつて「東の浅草、西の新開地」と呼ばれ、神戸を代表する繁華街として栄えた新開地。

映画館や演芸場が残るレトロな町並みと、話題のグルメや個性豊かな店を、イラストMAPとともに案内しています。

変わりゆくモトコーの情景
戦後の闇市から始まり、多くの人に愛されてきた高架下商店街「モトコー」。

誕生の背景や最盛期のにぎわい、サブカルチャーの発信地として歩んだ時代、再整備による変化まで、その約80年の歴史を写真とともに振り返るページも。

このほか、明治から現代までをたどる「神戸建築史ガイド」や、大規模再開発が進む「三宮エリア」の最前線も特集されています。

なつかしの名所から定番スポットも紹介

神戸市立王子動物園特集の誌面

開園75周年を迎える神戸市立王子動物園
2026年に開園75周年を迎える「神戸市立王子動物園」を大特集。人気動物の見どころはもちろん、パンダ返還後に進む「大規模リニューアル」や、これからの園の姿まで詳しく取り上げています。

神戸ポートタワー特集の誌面

神戸ポートタワーを徹底分析
神戸開港90周年を記念して誕生し、長年愛され続けてきた「神戸ポートタワー」の特集も。

誕生の歴史や建築の特徴に加え、リニューアルで生まれ変わった展望フロアやショップ、カフェなど、フロアごとの見どころを紹介しています。

ほかにも、北野、三宮・元町、ウォーターフロント、南京町周辺の4エリアを神戸在住イラストレーターが描いた「おさんぽMAP」など、県外の友人を案内したくなる情報も満載です。

地球の歩き方 神戸市の表紙

書名
地球の歩き方 神戸市

発売日
2026年7月23日(木)

価格
2,310円(税込)

仕様
A5変型・384ページ(電子版あり)

購入
Amazon楽天ブックスKindle楽天Koboなど


神戸で生まれ育った人も、これから神戸を訪れる人も、新しい発見に出会えそうな一冊。気になる方は書店やオンラインでのぞいてみてください。

発売を記念して、大阪では「記念イベント」も開催されます。こちらは過去の記事で詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

◆関連リンク
株式会社地球の歩き方 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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