神戸市立博物館で、学芸員が講師となって専門的に学べる講座『博物館をたのしむ』が開催されるみたい。題材は、油彩画や円筒埴輪・古地図

神戸市立博物館で、油彩画や円筒埴輪・古地図を題材に、専門的に学べる講座が開催されます。

神戸市立博物館講座「博物館をたのしむ」

2022年6月16日(木)、23日(木)、30日(木)
神戸市立博物館 地階考古学習室

神戸市立博物館の学芸員が講師となり、博物館が所蔵する資料を間近でみながら、専門的な内容で行う講座となっています。

講座は全3回。講師も講座ごとに変わり、「油彩画」「円筒埴輪」「古地図」について深く学べるようです。3回とも参加できる人が対象です。

申し込みはWebサイトで、6月2日(木)まで受付中です。

開催日時
第1講:6月16日(木)「油彩画をひらく―絵画の“絵”じゃないところ」(講師:高橋佳苗)
第2講:6月23日(木)「円筒埴輪に残された埴輪工人の痕跡をみる」(講師:阿部功)
第3講:6月30日(木)「古地図からみる江戸時代の旅」(講師:鈴木更紗)
各日14:00~15:30(受付開始は13:30~)

定員
10名

参加費
1,500円
※3回連続の講座です。参加費は初回受付時に現金でお支払いください。

申し込み方法
オンライン申し込み

申し込み期間
2022年5月19日(木)~6月2日(木)
※1回の申し込みで1名の申し込みができます。複数名の申し込みはできません。
※応募者多数の場合は抽選となります。

問い合わせ
TEL:078-391-0035

学芸員の説明があると、いつもと違う作品の見方ができそうです。

◆関連リンク
神戸市立博物館 – 公式サイト

 
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