
フェリシモチョコレートミュージアムで、10月から新たな3つの「企画展」が始まります。
①小さき窓の向こうの『ときめき』の世界へ ー1/12スケールのミニチュア作家イシバシエレクトロニクスの挑戦ー
②奇跡のショコラティエ ラ・デスペンサ・デ・パラシオ ー280年の時を紡ぐー
③秘密のチョコミント・ドレッシングルーム ーチョコレートとファッションの甘いひとときー
2026年10月10日(土)~2027年4月4日(日)
フェリシモチョコレートミュージアム
神戸市中央区新港町7-1

画像:KOBE MUSEUM LINKより
フェリシモチョコレートミュージアムは、チョコレートやカカオの可能性を「アート」や「カルチャー」、「サイエンス」の側面から発信するミュージアムです。
世界のチョコレートやカカオに関する歴史・文化・レジェンド、そして革新にまつわるさまざまな情報やファッションやアートとのつながりなどを、収集して発信しています。
開館5周年を迎える今年10月から、新たに3つの企画展が始まります。
12分の1スケールのミニチュア展

「小さき窓の向こうの『ときめき』の世界へ ー1/12スケールのミニチュア作家イシバシエレクトロニクスの挑戦ー」では、4年の歳月を費やした集大成「ショコラミュージアム」や、初公開の200粒のミニチュア作品を展示します。

イシバシエレクトロニクス
ミニチュアでチョコレートやそれにまつわる世界を表現することを得意とするミニチュア作家・イシバシエレクトロニクスさんの技術と、80個の小さな窓から覗く壮大な物語が楽しめる内容なんだとか。
イシバシエレクトロニクスさんは、幼少期よりドールハウスやプラモデルなどのものづくりに親しみ、2012年よりミニチュア制作を本格的に始動。
本展では、これまで培った技術のすべてを注ぎ込み、4年をかけて完成させた「ショコラミュージアム」を展示するなど、初の企画展示を開催します。
歴史あるスペインの名店を特集

「奇跡のショコラティエ ラ・デスペンサ・デ・パラシオ ー280年の時を紡ぐー」では、スペイン・アンダルシアの小さな街エステパで、1743年の創業以来280年以上もの長きにわたって菓子作りの伝統を守り続けてきた「名店」の知られざる歴史と美学に迫ります。
歴史的資料やクラシックなパッケージのほか、現代の技術と融合した最新のクラフトマンシップ、現当主アントニオ氏のあふれる情熱を、バイヤー歴29年のチョコレートバイヤーみりさんの視点で解説。

展示期間中、ミュージアムショップでは「ラ・デスペンサ・デ・パラシオ」のチョコレートを特別販売します。
「チョコミント」がテーマの没入型展示

チョコミントインフルエンサーとして活動する「みんとちゃま」を迎え、唯一無二のセンスが光る世界観を展開する参加型・没入型の展示だそうです。

みんとちゃま
コンセプトは「洋服が主役のチョコミント部屋」。
ストライプやチョコミント柄に包まれた甘く爽やかなドレッシングルーム空間には、「ロリィタファッション」を中心にトルソーやクローゼットへ並べられたこだわりの衣装コレクション、壁面を彩るポートレートが広がります。
みんとちゃまさんは、チョコミントをテーマに、SNS発信やアート・デザイン、プロデュース活動を行うクリエイター。4歳のころ「チョコミント」に出会い衝撃を受けて以来、チョコミントに関するあらゆるものを体験・収集する、筋金入りの”チョコミン党”なんだとか。
イベントの初日限定で、みんとちゃまさんと交流できる「みんとちゃまウェルカムチケット」も枚数限定で販売されます。
詳細・申し込みはフェリシモ公式サイトをご確認ください。
開催期間
2026年10月10日(土)~2027年4月4日(日)
場所
フェリシモチョコレートミュージアム
開館時間
11:00~18:00(最終入館17:30まで)
休館日
年2回(春・秋の展示替え時期)
入館料
一般 1,000円/中高大学生 800円/小学生 300円/小学生未満 無料
開館5周年を迎え、新たな企画展がスタート。ミニチュアやチョコレート、ファッションなど、さまざまな角度からチョコレートの魅力を楽しめる展示になっています。芸術の秋のおでかけ先として、足を運んでみてはいかがでしょうか。
◆関連リンク
・felissimo chocolate museum|フェリシモ – 公式サイト












































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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