メリケンパークの「噴水広場」で、暑さ対策の「日傘」が借りられる。パラソルの日陰もいい感じ

夏場に子どもたちでにぎわうメリケンパークの噴水広場で、見守る保護者たちが居心地よくなるような工夫がされてます。


神戸市中央区波止場町2

メリケンパークの東側エリアにある噴水広場は、2018年にリニューアルされ、ランダムに出る水の柱が子供たちの絶好の夏の遊び場になってます。

メリケンパークにあった噴水池が改修されて、新しく「噴水広場」になってる。

2018年5月22日

噴水の周囲に置かれた石が、子供たちを見守るのにちょうどいい場所となりますが、そこに緑とベージュのパラソルが設置されてます。

できた日影でママたちが休んだり、水筒などの荷物をおいたりかなり活用されてる模様。

水着を着てくる子も多い場所ですが、遊んだ後の「着替え」を熱々になってない場所でできるので快適そうです。

週末は特に多くの人で賑わうので、フェンス沿いにあるベンチも活用されているはず、ただ、ここはジリジリ灼熱の日差しが照り付ける屋根のない場所。

木々で木陰を作ってくれてますが、届かない場所も多いかと。

そんな時に、便利な「日傘」が今年から貸してもらえるようになってます。

特に手続きなどはいらず、噴水広場の北側と南側のフェンス沿いにある「傘立て」にあるものを自由に使っていい形。もちろん無料です。

黒に白いラインが入ったシンプルな日傘で、まぁまぁ吹く海風にも耐えうるしっかりした感じのつくり。

市の担当者の人に話を聞くと、「男性」で日傘を使ったことのない人も、この機会に日傘のよさを体感してほしいという狙いもあるそうです。


川崎市HPより

ちなみに、日傘のある・なしで10分間日なたにいた状態を比べてみると、日傘を使用した方が頭頂部の表面温度が「約12℃低くなる」という調査結果も。

噴水の見守りは10分じゃきかないでしょうから、日傘利用したほうがいいですね。

貸し出し用の「日傘」は合計20本あり「噴水広場付近でのみ利用」というルールになってます。

利用者のマナーを信じて自由に利用できるようにしてあるそうなので、みんなで気持ちよく使えるといいですね。

日傘・パラソル設置時間
夏休み中 毎日10:00~18:00
※強風時は設置しない場合あり

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市内の他の場所でも、「異常高温対策」としてクールベンチやミストの設置もされてるみたいなので、いろいろ活用して心地よく夏を乗り切りたいところです。

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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1 個のコメントコメントを残す
  • 匿名さん

    無料の日傘、無くなりそう。
    せめて大丸の駐車場の傘みたいに黄色で目立つようにロゴ入れるとかしないと。

    2024年7月27日7:51 AM 返信する