
老舗菓子店「本髙砂屋」から、どらやきの新ブランド『Doraのどら』が登場してます。元町商店街にある「神戸元町本店」で味わえるそうです。
神戸市中央区元町通3-2-11

『Doraのどら』は、明治10年の創業以来、和菓子づくりを続ける「本髙砂屋」が立ち上げた新ブランド。
店頭で一枚ずつ焼き上げる皮・あんこ・コンフィチュールの組み合わせを自分好みに選んで、できたてのどらやきを味わえます。

皮とあんこの組み合わせは「プレーン&粒あん」「抹茶&粒あん」「プレーン&芋あん」の3種類。コンフィチュールは「いちご」「ブルーベリー」「オレンジ」から選べます。
ソフトクリーム(バニラ/きんつばソフト)や、いちごのトッピングも追加できるみたい。
【価格】421円(税込)
【トッピング】各108円(税込)

食べ歩き・お持ち帰りのほか、本店併設の喫茶スペースでゆっくり味わうことも可能です。その日の気分に合わせて選べます。

収穫の時を告げる輝く月を表現した、期間限定のメニュー「ハーベストムーン」も販売されてます。プレーンの生地に粒あんとカフェクリーム、オレンジのコンフィチュール、しらたまを合わせているんだとか。
今後、歳時記にあわせた期間限定のどらやきを販売していくそうです。
【価格】486円(税込)

「Doraのどら」のブランド名にも入っている、店主「Dora」は神戸の港町でどらやき屋を営む魔女。年齢不詳で、150歳くらいかもしれないという噂もあるのだとか。
「Dora」とは
神戸の港町で、どらやき屋を営む魔女・Dora。けれど彼女は、魔法で何かを生み出すことはできません。Doraにできることは、ただひとつ。おいしいどらやきを、もっとたくさんの人に届けること。どらやきの皮は店頭で一枚ずつ丁寧に焼き上げ、かつて和菓子職人から受け継いだ伝統の味を大切にしています。そこにDoraならではのこだわりをプラス。ふっくら生地とたっぷりあんこ。そして季節のうつろいを果実のコンフィチュールで表現。やさしい甘さに、果実がもつほどよい酸味と華やかさを重ねました。互いのおいしさを引き立て合うことで生まれる、新しい甘味。ひとくちごとに、食べる人の心があたたかくなってもらえることを心待ちにしています。
オープン日
2026年9月18日(金)
場所
本髙砂屋 神戸元町本店 洋菓子館内
営業時間
10:00~19:00(喫茶は17:00まで)
定休日
第1・第3水曜日(祝日は除く)
問い合わせ
TEL:078-331-7367
特記事項
・ひとつから購入OK
・お持ち帰り可(トッピングは持ち帰り不可)
食べ歩きのおやつにはもちろん、トッピングなしなら箱に入れて持ち帰れるので、手土産にも使えそうです。
◆関連リンク
・Doraのどら – 公式サイト
・株式会社本髙砂屋 – 公式サイト
・株式会社本髙砂屋 – 公式Instagram












































カノン
春の桜や夏のひまわりなど四季の自然を追いかけて風景を撮るのが趣味。コーヒーとたい焼きが好きです。
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